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俺の曲を着メロに!!

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2007年7月31日 (火)

楽しいな(Part 2)

前の記事では、裏参道でのジャンベ体感記を書いたのだけれど、その翌週。 つまり一昨日の事だが、今度は行きつけの美容室がある町内会でのお祭りの様子。

一昨日の午前中に美容室のオーナーから『今日お祭りだよ~』のメール。 去年も行ってかなり盛り上がり、さんざん飲んで楽しかったから今年も行こうと思っていた。 このお祭りは町内会で催すレベルとしてはかなり大規模で、露店も充実してるし、イベントも目白押しなのだ。 会場は美容室のすぐ前の公園で、毎年常連のお客さんがお祭りの中で楽しんだり、飽きたら店に戻って盛り上がったりで、いつも楽しい思いをさせてもらっている。

前の週の事があってから、なんとか人前でジャンベを叩く機会がないかと画策していた時のお祭りだったから、ではさっそくとジャンベを抱えてお祭りへ。

常連さんと楽しくしゃべりつつ、叩きつつ飲んでいたら、公園に横付けした車からアコーディオンを抱えた一人のミュージシャンが降りてきた。 お祭りのイベントに呼ばれたんだろうその人は、俺が叩いているのをチラッと見ると、折り畳みイスと楽器を持って俺の方に歩いてくるではないか。 そしておもむろに楽器を抱えて俺の叩いてるリズムに合わせて弾き始めた。 一曲終わった時に、

彼:『じゃあ次は8の6あたりで』

俺:『オッケーです』

彼:『じゃカウント行きます。1.2.3 1.2.3』

なんてことをやりながらしばしのセッション。 その他、『Take Five』などのJazzやらを軽くやって、お祭りの中でレジャーシートを拡げて盛り上がっているグループの所に行く。 どうやら彼はそのグループから依頼されてきたらしい。 一緒にやりましょうという彼に付いていき、そこでも数曲を披露。 ビールやらつまみやらの差し入れが嬉しい。

曲が一段落すると、周りの子供達が寄ってくる。 黙ってジャンベの打面を差し出すと、おっかなびっくり叩き出すが、一度叩くともう遠慮なし。(笑

そこで、真ん中へんを指さして『ここらへん叩いてごらん』・・・ドゥン。 端を指さして『じゃあここらへんは?』・・・トォーン。 よほど面白かったのか、この二つを組み合わせて叩き始める。 子供の感受性やら創造性ってスゴイね。 大人ならリズムに合ってるとかどうとか考えちゃうところだけどね。

そんなこんなで、半日をビールとジャンベと子供達とアコーディオンで過ごした。

やっぱりこういうのって楽しいね。

2007年6月 7日 (木)

NEW DRUM

先日のバンド練習でのこと

時間が来てスタジオに入るとそこにはなんと!!

新しいドラムセット

実は俺、ドラマーでありながら最近のドラム事情を良く知らない。 考えてみるとドラムなんざ基本的には全部同じだし、学校に有ったのもしかり、練習スタジオのもしかり、ライブハウスのもしかり、案外古いモデルのものが多い。 考えてみればドラムってのは一度入手すればあとはパーツの交換くらいで半永久的に使えるものだから、楽器自体を入れ替える事ってあまりない。

ってなわけで新品のドラムセットを拝む機会など楽器店主催の展示会くらいだったから、あちこち観察してみました。 まずはこれ、シンバルを止めるネジなのだけど

070605_223501 シンバル装着時はこんな形状なのだが、

070605_223502送着後は 開いていたのが閉じてシンバルのカップ(根本の部分ですね)を叩く時に邪魔にならないようになっている。

 

070605_223503 さらにタムのホルダー部分ですが、装着後、そのままの位置で上下にずらすことが出来る。タムの位置決めってなかなか思い通りにならないことが多いのだけど、これである程度の自由度がついたってことかな。 さらにマニアックなポイントはココ。

070605_223402 フロアタムの『足』!

いままでの足は固いゴムの固まりが金属製の足の先端についているだけなのだけど、この足、写真では良く判らないんだけど、実はドーナツ状のゴムになっていて、クッション性をもたせている。 タムを叩いた時の振動が床に向かってロスするのを防ぐためなのだろうね。

070605_223401 ドラムセットも地味な所で日々進化していっているものだと、あらためて感心しきりだったわけです。 音もなんとなく前より全然良い感じがする。  とはいっても自分の腕が上達したわけではありません。(笑

2007年3月 8日 (木)

ウラを替えました

070306_221601 先日の『ウラの話』でスネアの裏ヘッド交換宣言をしたのだが、その後すぐにいきつけの楽器屋さんに行き、買い物をしてきた。その日のお買い物リストは以下の通り。

1.スネア裏ヘッド

2.スナッピー

3.スティック

しかし、いざ楽器屋さんにつくと今は「ドラムヘッド安売り期間中!」との事、30%OFFじゃぁありませんか。 なのでついでに表ヘッド(表のヘッドにもこだわりありますが・・)も追加購入です。

さて、購入したはいいのだけれど、これがなかなか交換する時間がとれない。 交換するとなるとチューニングの為にトントン叩かなきゃならないから、夜や夜中ははばかられる。 かといって昼はなかなか時間がとれない。 というわけでしばらくの間物置部屋に置いてあったのです。

ところが先日の練習日、ボーカル氏が仕事でちょっと遅れるとの連絡。 こんな連絡のある日は30分位は遅れるだろうと確信した俺は、その時間に張り替えようと購入したヘッドを持参した。 元のスナッピーとヘッドを外し、新しいヘッドを付けて仮締め、ある程度のチューニングをして表を叩き、音程が低いので均等に回して張っていく。 「こんなもんかな?」ってところで新しいスナッピーをセットして完成。

叩いてみる。 なんとなく前よりも良い感じになっている。 チューニングも違うせいか音も良く聞こえる。 すこし鳴らしてみたところでボーカル氏の到着。 まさにグッドタイミングだね。

2007年2月21日 (水)

ウラの話

070220_221201 ドラムにはシンバルなどの「金物」とタム、スネアなどの「タイコ」がある。 そのうち、タイコに張ってある皮の事を『ヘッド』というのだけれど、今回はスネアの裏側ヘッドの話。

スネアの表は直接スティックを叩きつける側なので、だいたいのものは厚めにできているが、裏のヘッドは薄い。 スネアの裏側には『スナッピー』(日本語では「響き線」といいますが)なるものがあって、表を叩くと空気振動が裏に伝わりスナッピーを反応させ、帰ってきたスナッピーがまた裏ヘッドを叩くというカラクリになっている。 俺が使っているのはREMO社のスネアサイドというヘッドである。

このスナッピーはヘッドの中の結構広い範囲に付くようにセットされるため、ヘッドへのダメージは表ヘッドよりも大きい。 そのためヘッドの寿命は表よりも短いとされ、表一回につき裏二回と言われた記憶がある。 頭で判ってはいるんだけど、なかなか交換に踏み切れないのは、見た目ではダメージがそれほど判らないので、「ま、いっか・・・」といつも先送りにしてしまうのです。

そしてその『スナッピー』にもやはり寿命はある。 スナッピーにも色々種類があり、細くて細かいバネが並んでいるもの、ギターのようなワイヤーが並んでいるものなど。 俺が使用しているのは細くて細かいバネのタイプ。 これは長い間使っているとバネが伸びてきちゃって『バラッ』となんともキレの悪い音になってしまう。

てなわけでそろそろこれらのスネア裏面を交換しなきゃなぁ、と思っているわけです。

でもなぁ、張り替えってことはチューニングもしないばなんねぇしなぁ。 忙しいしなぁ・・・

あ、こんな事言っていたらメンバーに怒られそうだ。(汗