• ブログパーツUL5
フォト

Music List

俺の曲を着メロに!!

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

LINK

  • ドラマーkenzoのBANDやろうぜ!
    kenzoさんによるBANDブログ。 これからバンドを組みたいと思っている人にもわかりやすく説明してくれています。
  • Immrama
    札幌在住のカメラマン、ミチロウのサイト。心に届く写真とコトバが詰まってます。
  • 終わりのない手紙
    詩人である『愁』さんによるサイト。 時に音楽のような、時に映像のような『うた』に出会えます。 我バンドG-dBに歌詞を提供してくれる作詞家でもあります。
  • 札幌☆ドラムサークル
    楽しい楽しいドラムサークル!! 老若男女に関わらず楽しめます。 スケジュールをチェックして一度来てみてください。 はまります! ストレスと闘っている方にもオススメ♪
  • じゃっくのココロココ
    彼女が学校祭の為にドラムを始めた時、ドラマーやバンドマンがこぞってレクチャーしたのを覚えてるなぁ。 今は大切な音楽仲間です。
  • G-dB WEB CONTENTS
    所属バンドG-dBのオフィシャルHPです

   

無料ブログはココログ

2006年10月 4日 (水)

久しぶりに本の事

060713_201901 これまで一つしか記事にしていないカテゴリーがある。 それは『書籍・雑誌』。

唯一の記事で「読書家」、「ミステリ」好きと言いながらもネタはミステリじゃなかったしね。 かといって、今まで読んで無かったわけじゃない。 一時期試験勉強で中断したこともあったけど、それ以外は常に読んでいるわけです。 なにせ活字中毒ですから。

今持っている趣味の中で一番の歴史があるのが『読書』。 小学校に上がる頃か、はたまたそれ以前か定かではないけれど、小さい頃から本を読むのが好きだった。 母が読書好きだったらしいのだが、実は母が本を読んでいるのを見た記憶はない。 俺と弟を育てるのに忙しかったんだろうね。 なので影響を受けたというより『遺伝』の部類なのかもしれない。 父は北海道開発局の職員だったので、よく札幌に出張に行っていたのだが、土産は毎回『本』だった。

周りの友達は当然マンガ好きだし、家にマンガが無いことを少し寂しく思ったのだけれど、たまに病院に行った帰りに、注射をガマンしたご褒美で買ってもらった『少年マガジン』はあまり面白くなかった。 映像をイメージする自由さが無かったからかもしれない。 とうぜん小学校高学年~中学校には人並みにマンガも読んだけれど、数は多くなかったなぁ。

俺が一番最初に読んだミステリは、『点と線』(松本清張)だと思う。 夢中になって読んだ記憶があるのだけれど、内容は今となっては覚えてない。 高校の頃には『毒(Poison』(赤川次郎)とかも読んだけど、これまた内容は覚えてない。

今年になって読んだ本の中で今までの一番はこれ、『99%の誘拐』(岡嶋二人)。 すこし古い作品で1988年のものなのだけれど、本当に面白かった。 営利誘拐ネタなのだが、刑事が犯人を追いつめて無事に人質を解放するといったストーリーではありません。 これ以上は内容に抵触してまうので詳しくは書けませんが、奇抜でいて現実味のありそうなプロット、人の心理をついたトリック、最先端技術を用いたツール(今となっては充分ありそうなモノですが)をフルに使ったミステリなのです。 まだ読んでいない人にはお勧めですね。

ミステリ作家の中には往年の作家、「エラリィ・クイーン」や「ディクスン・カー」、あるいは「江戸川乱歩」などに多大な影響を受けて作風も近いモノがあるけれど、概してそういう人の作品は哲学的な単語が多かったり、文語調だったりして読みにくい。 俺はどちらかというと現代語でイメージがすーっと広がる作品のほうが好みです。

ちょっとこのカテゴリーも増やしていこうかな。 同じくミステリ好きの方からのお勧めコメントなんかがあったら、いただければ嬉しいです。

2006年3月 7日 (火)

本が呼んでる

060307_003801 こう見えても結構読書家だ。(笑

昔から活字が好きで、活字があるものだったらマンガでも雑誌でも新聞でもなんでも良かった。活字中毒ってのはこのことをいうのかな。

ジャンルとして良く読むのは推理小説、比較的ソフトなハードボイルド(どっち?)なんかが多いかな。日本か外国かといえば、断然日本。理由は・・・・・・・・登場人物がこんがらがるから。

決してハードカバーは読まない。読むのが速いため、ハードカバーだとコストパフォーマンスがよろしくない。しかも再読はめったにしない。こうして購入していく文庫本を毎朝毎夕、電車と地下鉄で読んでいるわけです。

いつもの通り、一冊を読破したその日の帰りに書店に寄った。平積みになっている文庫本のなかに、なぜかしら惹かれる一冊があった。パラパラとめくってみると、どうやらファンタジーらしいのだが、日本人作家であるにもかかわらず、登場人物と背景は外国。いつもならスルーするジャンルの本なのだけれど、妙に気になって気が付いたらレジに持っていっていた。 それがこの『ライオンハート』。どこかの国民的アイドルグループの曲みたいだねぇ、と思いながら読み始めた。

地雷踏みました。

時を越えて繋がり、そして切ないロマンス・ファンタジー。

危うくウルっと来てしまいました。速く読むのがもったいないような感じ。たぶん、もう一回くらいは読むんだろうね。

あ、ブログの文章にも使える表現もいっぱいあるかもしれない。ただ困るのは、

仕事の報告書書くとき。(笑