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俺の曲を着メロに!!

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2008年7月25日 (金)

中札内のお宿・・・イイ!

Photo_04 先日、帯広での『世界のともだち2008』に札幌ドラムサークルで参加してきましたが、
結婚式の前後、慌ただしく日々を過ごしていたので、たまにはゆっくりと旅行気分でと思い、
一泊二日の行程にしました。

んでっ、宿泊したのが中札内のフェーリエンドルフという貸別荘だったんですよ。

貸別荘ったらめちゃくちゃお高いイメージがありましたが、そんなことはありません。
僕等は2食付きのプランだったので、まぁ温泉ホテルに泊まるくらいの金額でしたが、
食事を自前でつくるなら一人6千円くらい。 一棟貸しではないので、少ない人数でも負担の増減はありません。
1棟につき、最大で6名まで泊まれるそうです。

敷地は32ha(ヘクタール)もあって、その中には畑もあり、鶏や山羊、馬まで飼っています。

朝ご飯には取れたて卵がいただけます。

野菜の収穫もさせてくれるそうです。

別荘自体も余裕のある間取りになっていて、落ち着きます。 さらに森の中にあるので滞在中はずっと森林浴です。

『生き返る心地』とはまさにこの事。 ぜひまた宿泊したいものです。 できれば連泊で。

**********************************
中札内 フェーリエンドルフ
http://www.zenrin.ne.jp/

※写真はHPからの転用です。 ビジターで泊まるところはもうちょっとだけ雑草もあります。

2007年11月 5日 (月)

釧路行ってきた♪

釧路! それは未知の土地。

いやね、行ったこと無いわけじゃないんだよね。 よく仕事で行ったし。 仕事で行ったときは元請け会社の都合で飛行機での移動が多かったんだけど、そうなると当然日帰りなわけでして。 高校時代にも『東京佼成ウィンドオーケストラ』の演奏会を聴きに汽車でいったけど、その時も日帰り。

今回のドラムサークルで釧路に投宿したのが2回目。 1回目は高校受験の時だから24年前・・・。 釧路高専に受験をしましてですね、その時に親父と泊まったわけですわ・・・

あ、もう一回あった。 小学校の修学旅行(笑

全然しらない街では無いけど、やはり動き回るには知らなさすぎ。 ドラムサークル総勢4人で行った中、詳しい方がいらっしゃって、飲み食いには全然問題なかったけど、これが一人だったら全然楽しく無かっただろうなと、思っているわけです。

今回の釧路で美味かったもの。 『焼きサンマの押し寿司』。

感動に値するね。 でもね、商品名が『サンマのまんま』・・・・・(笑

2007年9月15日 (土)

歴史を見た

070912_162901 今週は11日から今日15日まで、土木学会の全国大会があって、広島と大阪に行ってきた。

3日間で色んなテーマのもとに多くの人が自分の研究成果を7分にまとめて発表するのだが、俺は今回聴講のみだった。 ただ、3日の中でも自分の業務にさほど関係ないところもあったので、どうせならと2日目の午後をぶっとばして市内観光にでかけた。

俺の人生の中での初広島。 広島の観光といえばやはりここだろう。 原爆ドームと広島平和記念資料館。 

昔、中学生の時に一学年下のクラスが学級展示で原爆関連資料のパネル展示をしていたことがある。 少なからずショックを受け、それからその場所をおとずれるまでもう25年も経った。 一度は行って見たいと思いながら、その機会もなかった。

改めてその日に起こったことを感じた。 もちろんその事実はほとんどの人が知るところだけど、やはりその場所に行くと事の重みは格段に違ってくる。

それでも相変わらずに『戦争』が起こるのは必然だと思っている。 2人以上の人間が存在している以上、そして権力の上下や経済力の上下が発生する以上は避けて通れない事だと思う。

ただ、戦争には想像を超える痛みが生まれる。 その痛みがさらなる戦争を引き起こすこともある。 それを持ちこたえている日本はまだマシだといえるのだろうか。

それから約60年。 広島は都市機能的にも大きく復興を遂げた。 人口も札幌と同じくらいだが、都市としても同じような規模になっている。 60年で、マイナスからここまで復興できた広島の人はスゴイと心から思う。

そして広島の人は純粋に平和というものを訴え続けていくのだろう。

2007年8月14日 (火)

ご立腹ヤマト

070814_185201 この間の土曜日から今日まで実家に帰っておりました。

いつもは2泊3日で帰ってくるのだけれど、今年は友人の焼香にうかがったり、その件で同級生が集まったりしたものだから、2泊では足りず一日多い行程となったのでした。

いままで、帰省しても友人と逢う事などほとんどなく、むかし話なんかすることもなかったのだけれど、友人の死をキッカケに同級生のネットワークが出来つつある。

そんな同級生も『基本的』には変わることもなく、しゃべり方や表情なんかは昔のままで、なんだかほっとする。

わずかな時間だったけれど、札幌に来たときに飲もうなどといい加減な約束をして別れた。

次回も逢う事ができると嬉しいと思うのは、歳を食ったからなのだろうか。

ってなわけで、ヤマト君、いつもより一日多いお留守番でかなりご立腹でした。(笑

2006年12月22日 (金)

リズム隊の珍道中~おのぼりさん編~

061218_103801 さて、前記事での予告通り、『リズム隊の珍道中~おのぼりさん編~』。

日曜日の午前に羽田についた俺達、羽田から電車に乗って横浜→桜木町というルートを選択する。 横浜駅に着いたのは丁度お昼だったので、昼飯をどうしようかということになった。 そこで去年の親善試合で同じく横浜で食べ損ねた『吉○家』のラーメンを食べる事に。 自分の中でのラーメンの一位は札幌の『福○軒』なのだけれど、他のラーメンを知らずして一位をば語れまい。

感想は・・・・   相当美味かった。 さすがは人気店。 人それぞれに好みがあるのでいちがいには言えないにしろ自分好みであることは間違いない。

さて、試合も終わり傷心のまま帰路に就く俺達。 新横浜から電車に乗り宿を目指すが、東神奈川で折り返しの便に気づかず乗車。 さらにおしゃべりしていて、アナウンスも聞き漏らす。 当然車両は東神奈川からまたもや新横浜方面に・・・ 『あれ?もどってね?』

田舎モノの強敵である電車。 そんな落とし穴があったとは・・・ って言ってもベース氏は仕事でよく東京にも行っていたし、俺といえば一時期横浜市民だったのにねぇ。 不覚をとりました。

そんなこんなでたどり着いた桜木町界隈で、ヤケ酒場を探す。 適当に店を決めてカウンターに座る。 メニューはやはり札幌とは少し違うみたいだね。 このお店は『当たり』です。 料理もこれまたなかなか。 手羽先揚げなるものがまた絶品だった。 日本酒もウマイしねぇ。 ヤケ酒になる予定が酒と料理で上機嫌。 単純な二人なのです。 お店は野毛の『○良』でした。・・・(二文字の店名を伏せ字にすると全然わからんわい・・・)

結局閉店までグダグダ話し、食い、呑み、まだ飲み足りずに近くのBarに入る。 なかなか雰囲気なBarでこれまたダラダラ呑み続ける。 やっとの事で引き上げて宿に着いたのが午前3時すぎ。 はぁ~、良く呑んだなぁ。

翌日、10時にはチェックアウト。  二人とも二日酔いで頭が痛い。 で、まず向かったのが初めて行く『みなとみらい』。 これまたスゴイ施設がいっぱいだなぁ。 口をポカンと開けて見上げてしまった。 横浜に住んだ事があるとはいえ、場所は鶴見、その時の仕事が品川なので横浜のほうには用事がなかったんだよね。 改めて感心しきり。

その後に都内に入り、御茶ノ水で楽器店めぐり。 よくぞここまで楽器店が集まったもんだ。 これだけ楽器見せられるとね、欲しくなるってもんだよ。 打楽器はそれほど多くないけど、ギター・ベースは見応えがあった。 ベース氏の『ホーム』だっていうのもうなずける話しだ。

夕方に、軽くお茶をして羽田に向かう。 ただ、少し時間の見積もりを間違えて羽田着がもうギリギリの時間。 搭乗開始時間も過ぎている。 ヤバイヤバイと言いながら走った。 トランシーバを持った空港職員さんが現れた。 やっちまったなぁ。 最後はちょっとドタバタしてしまった。

千歳→札幌と帰ってきた二人。 晩飯だと言うことで地下街の釜飯屋に。 やっぱりそこでも呑んだ。 なんか毎食呑んでいた感じだねぇ。

あ、あまり『珍』ではなかったかな?(笑  来年も行けるようにバルサには頑張ってもらわないとね。

2006年12月19日 (火)

行ってきました・・・が・・

061217_191901 この間の日曜から昨日までの一泊二日で行ってきた。

それは『FIFAクラブワールドカップ2006』。 前から俺がFCバルセロナのファンであることはここで言ってきたのだけれど、今年UEFAチャンピオンズリーグを制覇したときからこの試合は観戦する事を決めていた。

欧州チャンピオンであるバルサと、南米チャンピオンであるインテルナシオナルはシードになっているので、初戦はもう準決勝。 なので、そこで勝っても負けても日曜日の試合になる予定だったから、チケットの発売と同時にすぐゲットしたんだ。

日曜日、試合当日。 平日よりも一時間も早く起きて、出かける準備。 外はまだ夜中のままだ。 大まかには前日にやってあるから、あとはちょこちょことした物をカバンに詰め込み、ヤマトのゴハンを3食分用意していざ出発。 人の少ない朝の電車に揺られつつ待ち合わせのJR札幌駅東改札に到着。 もううちのベースは着いていた。 バルサ観戦はいつもベース氏と一緒だ。 JRに乗り込み新千歳空港へ向かう。 空港で少しの腹ごしらえをして離陸。 飛行機もしばらくぶり。 去年、バルサが日本で親善試合をしたのが6月だから、約一年半ぶりの飛行機。

羽田に着き、桜木町のホテルにチェックインしてしばしの休憩をとったあと、スタジアムへ向かう。 駅や電車には両チームのサポーターがちらりほらり。 否が応でも気分は盛り上がるってもんだ。 今回のチケットで3位決定戦も見ることはできるのだけれど、バルサ戦以外は興味のない俺達。 グッズを求めてフラフラするのだけれど、今回の主催はFIFAなので、各チームのグッズ売り場などはなかった。

3位決定戦を半分だけ見たあと、決勝戦のはじまり。 FIFAアンセムの流れるなか両選手の入場。 さぁタオルマフラーを掲げて迎えるぞぉぉぉーーーー

・・・・  アレ? ミンナタタナイノ? ナゼ? ドシテ?

なんか立ってはいけないような雰囲気・・・ いや!俺は立つ! と宣言して二人で立ってタオルマフラーを掲げる。 周りでは俺達だけ。 なんか寂しいなぁ。 こんなんで完全燃焼できるだろうか・・・

試合が始まり、スタジアムの中ではインテルナシオナルのサポーターが気を吐いている。 応援も組織だっていて声もでている。 選手も気分いいだろうな。 対するバルサは人数だけは多いけど、誰も声を上げない。 俺達の後ではロナウジーニョの今のプレイはどうだか、以前はどうだったとか、まるで解説者のよう。 その中で俺達の声だけがむなしく空に溶ける・・・ 『ほれーあがれぇ』、『オラ!倒れてるんじゃねぇぞ、早く立てや!』、『風呂わいてんぞ!ボケ!』・・・

ロナウジーニョをみんなが見たいのは判る。 他の選手を知らないのも判らないでもない。 でも、それなら自宅で鍋でもつつきながら、観戦するほうがよかないか? そのほうがアップも映るしリプレイもある。 なにしろ暖かい。 こんなんじゃ不完全燃焼だ・・・ 写真に写っているのが、バルササイドのビッグフラッグ。 せめてそっち側の席に居たかったなぁ。

挙げ句のはてには、残り10分強で先取点を喰らう。 前半で右サイドバックのザンブロッタが負傷して、後半に交代の札を一枚切らざるを得ない事で戦況を打開できない状況の時だった。 せめて延長に向けて交代を一枚取っておかなければならない時の失点。 あまりにも痛い。 結局最後の一枚を使っての反撃も時すでに遅し。 0-1で世界一のタイトルを逃してしまう。 その昔のトヨタカップでもバルサはサンパウロに負けているんだよな・・

切ない気分の二人は慣れない電車を乗り継ぎながら宿に向かう。 こうなったら宿の近くでヤケ酒だぁぁぁぁ。 チキショウメ。

この先は、『リズム隊の珍道中~おのぼりさん編~』で。(笑

2006年11月28日 (火)

出張の楽しみ

061115_103001 俺の仕事は基本的に会社に中での作業である。 一日中PCの前やら紙の前でウンウンうなっているのが日常だ。

そんな中でもたまに出張がある。 発注者との打ち合わせや、設計する現場調査などで北海道内ではあるけれど、東西南北の区別なく出張はある。

先日も内作業が立て込んでいる中、打ち合わせと現場調査の為に出張してきた。 場所は道南の森町と七飯町の境界、森町駒ヶ岳という所。 札幌からは高速道路を使っても3.5時間くらいかかる場所なので、打ち合わせと現場調査を一日でやるとなると、ちょっと時間が足りない。 最近は日が落ちるのも速くなったからね。

と、いうわけで楽しい楽しい一泊出張となった訳です。 当然出張には宿泊費が会社から出るので、決められた金額内で安くていい宿を探すのだけれど、そこは北海道内色々な温泉があるからどうしても温泉宿に泊まりたくなるのが心情。

今回の宿は、七飯町東大沼にある『留○湯』という温泉旅館。 いつもウチの営業さん達が泊まるような所よりは若干料金も高いのだけれど、たまの出張だからそのくらいいいだろうとの、上司からのお達し。

初日に役所で打ち合わせをしたあと、少しだけ現場を見て宿へ向かう。 宿は大きくは無いけれど、平屋でありながら棟が2つもある。 受付のある建物から宿泊棟へ行くには渡り廊下まであって、なんとも贅沢なつくり。 その渡り廊下の下には池があって、なんと白鳥を飼っているらしい。

061115_083101 ここの白鳥、見ようと思って池に近づくとちゃんと寄ってくる。 人慣れしてる様子。 はたまたゴハンかと思っているのか。

お風呂はこれまたビックリ4つもある。 内風呂が3つに露天が1つ。 内風呂はどれもそれほど大きくはないのだけれど、宿泊人数を考えれば充分である。 露天は宿の玄関を出て、小さい道路を超えた所にあるのだが、これがまたいい感じなんだ。 照明はほのかな照明しかなくて、風呂には蓋がしてある。 男女に分かれているでもなく、フロントに入りたい旨を連絡して行くシステムになっている。 大きな温泉ホテルの露天風呂とは全然違う雰囲気。 静かだし余計な明かりが無くて落ち着きます。 普段長風呂は出来ない俺だけど、ここは一時間くらいは入っていたかなぁ。

料理も鍋に刺身なんていう温泉旅館特有のメニューじゃなくて、イカリングフライや酢豚などの家庭料理がほとんど。 これもまたよかったなぁ。

たっぷり浸かって身体も暖まり、お腹もいっぱい。 グッスリ眠った翌日は現場もいい天気。 地名にもなっている駒ヶ岳も季節がらもう冠雪していてスゴクきれいだったな。

もちろん大沼ダンゴも美味かった。 俺はゴマが好きだな。

と、これが津波にタイミングを取られた時に書こうと思った記事です。 一泊出張もめったに無いから、行ったときはレポートします。

2006年8月 9日 (水)

丁度よかった!

060801_181601_1

もう8月も半ば。 お盆休みの季節だね。

今年は田舎には帰らないんだ。 ちょっと今年の夏は入り用だった上に、ガソリンなんかも激高になってきてるし、これはムリかなって実家にも言ってあったんだ。

ところが、最近設計の仕事が無い状態だったので営業さんに同行して道内を廻っているのだけれど、先週の予定はなんと・・・・

網走

おお、丁度よかった! というわけで、一泊だけのプチ帰省をしてきたというわけなのです。

夕方に網走に到着してそれから実家に行った。 弟夫妻も来てくれてなんとなく「帰省」って感じがしたなぁ。 やっぱり、実家は年に2回くらいは帰るべきかなって思い直した。

あとは網走のお客さんから仕事をもらえれば打ち合わせで何回も帰れるんだけどね。 そんなにウマクはいかないよねぇ。

それにしても、網走は帰るたびに変わっていっている。 人口自体はそれほど変わっていないのだけれど、ご多分に漏れず大型店舗の郊外化が進んで、町の中がだんだん寂しくなっていってる。

060801_180401

よく見えないけどこれが平日の午後6時くらいの網走市街の様子。 ガラーンとしてるでしょ。 昔よく入ったラーメン屋、喫茶店、本屋、楽器屋。その中で今でも営業している店は半分くらいだろうか。

寂しい限りだね。

ところで、この記事のカテゴリーは「旅行・地域」でよいのかねぇ。 仕事で行ったのだが・・・(笑

2006年6月 5日 (月)

穏やかな休日

060603_135801 青い空、緑の山、白い残雪、青い湖。

札幌から約1時間。苫小牧市、千歳市のはずれに湖がある。支笏湖です。 昨日はもう何年ぶりかにここまで足を伸ばしてきた。 景色を観に行くという時間を作ってなかった事もあって、昨日はそんな気分になったんだ。

天気も良くって山の木々も新緑をたたえてる。真駒内から常盤を過ぎたあたりからはすでに絶好のドライブコース。 木々の間からの木漏れ日もとてもキレイ。 そういえばこの車で支笏湖に行くのは初めてだ。 走っている間には昔よく通っていた頃の記憶がよみがえる。 このコーナーはギャラリーコーナーで週末の夜にはいっぱいの走り屋とギャラリーがいたなぁ、なんてね。 そんな道路も減速を促すためのバンプがもうけられたりして、今はもうそんな走り屋もいないのだろうか。

支笏湖に入ったところにはポロピナイという地域があって、そこには売店があったのだが今はもうなくなっていた。 そのかわりトイレは結構立派だったよ。 なんかバランス悪いなぁ。

温泉街まで行くと、昔とくらべて非常に整備が進んでいるようだったよ。 湖に下りる園路があったり、デッキになった休憩スペースがあったりで、昔に来たときとはかなり違うイメージだった。 ビジターセンターの前にも休憩スペースが確保されていて、その前にテナーサックスとエレピのデュエット演奏をしている人がいた。 曲はみんなが一度は聞いたことのあるスタンダードなスローナンバー。 なかなか上手だったよ。

土産物屋の父さんも店の前でくつろいでる。 おいおい仕事は・・・・あ、いいのかお客さんいないもんな・・・

何をするでもないちょっとしたドライブ。 天気にもめぐまれて本当によかった。 暖かくて懐かしくて、それでいて新しくて。 時間も縛られていないこんなぶらり旅。 時間がゆっくり進んでいくようなきがした。

穏やかな休日でした。

2006年5月22日 (月)

滝野公園

060517_144201 『国営滝野すずらん丘陵公園』

これが札幌にある滝野公園の正式な名称。 この公園は北海道唯一の国営の公園なのです。 この公園には色々な施設があって、幅広い年代のお客様に楽しんでいただけると思う。

大人向けにはバーベキュースペースやオートキャンプ場があり、自転車に乗る人にはMTBコース、子供連れの方には子供達が楽しめる遊具施設なども充実してる。 俺の周りにも夏、冬の区別なく利用したことのある人が結構いる。

実は俺、この公園の施設の一部を設計した。 その施設は子供向けの遊具施設エリアのうち、『森のすみか』というエリア。 設計内容は広場の設計と各遊具の設計。 この公園の遊具は奇抜で道内何処の公園にもない遊具がいっぱいなのだが、このエリアについても同様に、ネットを駆使した渡り遊具や3階建てのツリーハウスなど、立体的に遊べる遊具が沢山ある。

先日、他業務のちょっとした打ち合わせのため発注者の事務所(この公園内にある)に行った。 打ち合わせなどはほんのチョットであったため、自分の設計したエリアを歩いてみることにした。 さすがに平日だったためにお客さんはまばら。 それでもお年寄りの方、家族連れの方、若いオネエサンのグループなど幅広い客層の方に来ていただいているみたいだ。

青い空。そして暑くもなく寒くもない丁度いい気温。 散歩には絶好の気候だねぇ。 というわけで、有料エリアなんだけど公園事務所の建物の裏口から許可をいただいて入場。

実はこのとき初めて自分の設計したエリアをみたんだ。 そこにも家族連れが3組程度いらっしゃって、色々な遊具で楽しんでいるようだった。 人が少なかったのでその家族の会話なんかも色々と聞こえてくる。 「今度はアレ乗るー」とか「見て見てー。すっげー高い!」とかね。 楽しませるために設計したんだから当たり前なのだけれど、そうやって子供の楽しんでいる声が聞けるのは何より設計者冥利に尽きる。 嬉しいことだよ。。うん。

しかし、平日の昼間にスーツを着たサラリーマンが一人で子供向けのエリアをニヤニヤしながら歩いている様は、ある意味あぶない? 「あぁ、あの人きっとリストラを受けて奥さんにもその事言えなくて、毎日こうやって時間つぶしてるのね・・・」 なーんて言われていないのを心から願うばかりです。(笑

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