さて何から書こうか
さて何から書こうかと思案したけれど、どれが特別にというわけじゃないので、時系列でご紹介としましょうか。
10/6(土)
この日は午後から市内の小学校にてドラムサークル。
その小学校のPTAのみなさんが、企画してくれたものらしい。 対象は小学生とその父兄のみなさん。 最初に校長先生、教頭先生にご挨拶しに伺ったのだけど、黒と赤のセルフレームの眼鏡にあごひげ生やした怪しい男が小学校内をウロウロするのはとても気が引ける。 小学校の廊下を歩くのはいつぶりだろう。 大人になって歩くと色々なものがチョット小さめなサイズなのが不思議な感じ。
ドラムサークル自体は人数も60人くらいになって大盛況だった。 小学校DCということで、『おもしろ楽器』の紹介コーナーもセットした。 子供は自分の叩いているのがどんな楽器なのかは判っていないけれど、一生懸命合わそうとしているのが良く解る。 ドラムサークル用に用意してある楽器は子供にもうけが良いようなデザインになっているのだけど、やはり他のとは違うデザインの楽器に惹かれるようで、俺のぶら下げているジャンベは熱い視線を浴びた(笑
子供はリズム遊びに夢中になり、大人はストレス解消に夢中になる。 目的と叩く手は違えど、同じテンポの上に乗っかって一つのアンサンブルを作っていく。 音楽の楽しさってこういう所なんだよね。
んで、PTAのお母さん達って、絶対俺より年下だよね。(笑
小学校を後にしたスタッフ一同は、日・月のDC会場である『新感覚アートイベント 虹色カオス』に向かう。 この日の目的は楽器搬入のみ。 古い体育館独特の薄暗い明かりの中、色々なアート作品が並べられ、パフォーマーが音を出し、踊る。
物販では、洋服やシュガークラフト、小物、おもちゃ、ポストカード等々。 展示物では写真に書、造形など。 あとはマッサージに飲食物など。
ステージでは奇妙奇天烈なパフォーマンスが繰り広げられる。 俺達が到着したときには和太鼓2人組のユニットが強烈なビートを叩き出していた。 その後に見たのが、テルミンとトランペットと創作ダンスのユニット。 これがまた理解不能である。 まぁアバンギャルドを理解しようとすること自体ナンセンスなのだけど、さすがに許容範囲を超えている。 口をポカンと開けて見入っていた俺、その日の終わりのS○Vのニュースで映っていたらしい。 DCのスタッフTシャツが目立つターコイズブルーなので、すぐに判ったそうな。
とまぁこれが3連休の初日、土曜の出来事でした。 その後は次の記事で。
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