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2010年6月22日 (火)

夢の夜から一夜明け

KABB!のコンサートから一夜明け、翌日は悲しい一日。

実はコンサートの日の朝、札幌に住むいとこから一通のメール。

雄武町の○叔父さんが亡くなった・・・

まだ自分にとっては早朝だったのだけれど、急いで実家に電話して詳細を確認する。

亡くなったのは前日の金曜日。
通夜、告別式は日曜、月曜。
場所は雄武町の○○寺。
突然の心筋梗塞だったそうだ。

もう何年も顔を合わせてない叔父だけれど、行かなきゃと思った。
うちの母は9人兄姉のため、親戚はやたら多く、来づらかったら来なくても良いという暗黙の了解があるけど、とにかく会ってこないと、と思った。

日程的にも十分可能だったのもある。
親族が集まりやすいように一日おいてくれたのだろうか。

土曜日はコンサートだったので、日曜の午前中からいとこをピックアップして雄武町に向かう。

札幌→雄武町は時間的に意外と近く、飯休みを除いて4時間。

雄武町は俺の母方の実家で、自力で行ったのは1回しかなかったけど、うろ覚えでもなんとかたどり着くものだ。

他の家はどうかわからないが、親族が顔を合わすのもこんな時くらいしか無いので、わきあいあいになる。
通夜の間も足がしびれただの、坊さんの説教が長くて訳わからんだの、そんな会話になる。

通夜の後も、亡くなった叔父の前で、大宴会。
故人との思い出話からくだらない事まで、親の代から俺の代まで沢山の人がにぎやかに過ごした。
みんなで集まる事が好きだった叔父だもの、これで良かったんじゃないかな。

そして一夜明けて、告別式。
段取りの一つ一つの間が開きすぎて、みんな疲れている。

告別式も終わり、出棺。

何度も葬儀に出ているが、この時が一番悲しい。
残された遺族(叔母、いとこ)を見ると、さらに涙がでてくる。

焼き場→寺→焼き場→寺で、骨上げ法要。

全て終了して三々五々帰路につく。

叔父はいつもの日常を送っていての突然の死だった。
残された家族にとっては、あまりに突然でキツイかもしれないけど、
自分の時はそんな死の方がいいなんて、思ったりする。


嬉しかったり、悲しかったりした6月のある週末の出来事。

たのしすぐる!!

先先週末の6/12。

KABB!(鬼頭哲ブラスバンド)の札幌公演に参加させてもらいました。

来道の直前になって、大胆にもドラムサークルとのコラボを相談させてもらい、快諾頂いたわけです。

来道前に、こちらの携帯メールフィルターのせいで連絡が取り合えず、段取りにロスタイムが出来ちゃったりして、本当に申し訳無く思います。

さて、本番の当日。

会場となるあけぼのアート&コミュニティセンターは13時から押さえてあるとのことで、13時ちょっと過ぎに楽器満載で到着。
時を同じくして、バンドメンバーさん達も到着しました。

楽器が次々にセットされて、パーカッションチームの配置が決まったところで、バンドメンバーさんとプチドラムサークルです。

まずは、ドラムサークルとはどんなん?

ってのを判っていただこうというわけです。

DCを体験してもらった後に、DCを組み込むタイミングを考えてもらいました。
その間数秒。
2部構成のうちの2部の最初、休憩明けの後です。
休憩時間にお客さんに楽器も渡せるし、コンパクトに時間を使うにはうってつけ。
本当に感謝感謝です。

プランは5分ほどのDCをやったあとに、レパートリーでもノリノリでサンバ的なリズムの曲でお客さんとセッションしようというもの。

そして俺は考えます。
5分でお客さんに何ができるか。
その5分の目的は何か。

今回はDCを体験してもらうのに変わりはないですが、通常のDCのように参加者さん同士のコミュニケーションを図ろうというより、一番の目的として、お客さんがバンドとセッションを楽しめるようににしようということに焦点をあわせました。
で、5分でそれをするには。

とにかく、目の前にある楽器を手にとってもらおう。
なんとなくでも良いから鳴らしてもらおう。
その場のビートに乗って叩いてもらおう。
楽器を鳴らすことの抵抗感を無くしてもらおう。
真ん中に立つ人(鬼頭さんやファシリテータ)に注目してもらおう。

とこれだけで良いと判断しました。

やがてリハを経て、札幌DCスタッフも集まり、公演のスタートです。
来場者は会場の規模を考えると、十分かと思える人数でした。

札幌DCスタッフ共々、1部を満喫します。
いわゆる吹奏楽でもなく、ブラスロックでもなく、インストバンドでもなく。
本当に色々なジャンルの中間、いや、ボーダレスな感じです。
鬼頭さんのMCも最高で、お客さんの力も抜けていきます。

あっというまに1部が終わり、楽器のセッティング。
バンドからは選抜で参加してもらうことになりました。

そして2部のスタート。

鬼頭さんから紹介されてセンターに入ります。
たろーさんのドラムコールから全員でスタート。

あまり多くのことはやりません。

そして夢中の5分後、鬼頭さんに止めますのアナウンスをして、ストップです。
すぐに曲が入ります。

お客さんの手が止まってしまいましたが、鬼頭さんがセッションを促します。
繰り返すこと3度くらい。
全員がしっかり叩いてきたところで、曲がスタートです。

この一曲は心底楽しかった。

お客さんも楽しそうだった。

一安心です。

ここで札幌DCの役目は終わりです。
曲も入れて10分のセッションは充実した10分でした。

あとはひたすらお客さん。

ショウとしてもすごくたのしいライブでした。
パーカッションチームのパフォーマンスは本当にすごい。
プレイヤーとしても勉強になりました。

終了後、楽器を積み込み、打ち上げに参加させてもらいました。
翌日は田舎での葬儀のため、酒抜きでの打ち上げでしたが、ドラムやパーカッションについて色々話をさせてもらいました。

夢のような一夜。

たのしすぐる!



ちなみに、公演前にたろーさんから、「こんなにソワソワしてるまるさんは見たことがないので新鮮だ」と言われました。
そして『まるそわ』というニックネームまで・・・

フランス語みたいぢゃないかwww

2010年6月 7日 (月)

昨日はイーアスでドラムサークル

昨日は東札幌のイーアスでドラムサークルでした。
アースデイのイベントに参加させてもらったのです。

APEC貿易担当会議で警備が厳しく渋滞予想も出ていた中、午前と午後の二回に沢山の方が参加して頂けました。

ファシリテーターは二回ともたろーさん。

札幌DCではDCの後、スタッフが集まってフィードバックの時間を設けます。
そこで、感想や気になったところなどを話たりするのですが、自分が彼に対して言ったことが、実は自分もなっていなかったりすることが多々あります。

勉強になりますね。

イーアスに来る時には自転車で来たのですが、到着時にパンクしちゃっていました。
帰りに近くの自転車屋さん(高級自転車やさん)にパンク修理をお願いしたのですが、どうやらタイヤがもうすり減っていて、すぐにパンクする可能性もあるとのこと・・・

とりあえず、パンクだけ直してもらって帰宅し、行きつけの自転車屋さんにもちこんで、タイヤとチューブを交換してもらいました。

前後で9千円なり・・・

安全のためにはしょうがないですね。

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