富良野でドラムサークル
昨日までの土日、富良野DCに行ってきました。
土曜日は一般募集で集まっていただいた20人程度のコミュニティドラムサークル。
日曜日は『親学のすすめ』の中の1プログラムの中でのドラムサークルです。
土曜日のドラムサークルでは、久しぶりにファシリテートさせてもらいました。
しかも1時間半!!
アリシアさんから、『コミュニティは全部やってね~♪』などと、ニヤニヤしながら打診されてから、相当のプレッシャーを抱えつつ挑みました。
そりゃね、今まで色んな場所とシチュエーションでやらせてもらいましたよ。
背筋も凍る思いもしました。
凹んだこともありました。
でも、経験もまだまだ浅く、ぜんぜん自信もありませんでしたよ。ええ。
それが、1時間半!
何をやりゃあいいんだよ~
と悩んでいても、何せ自分の引出がまだ少ないので、具体的な対策も思い浮かびません。
ユニバーサルキューについては、何となく判ってもらえるようにはなってきたかと、思っているのですが、なにしろ組み立てについてはまだまだ試行錯誤の段階。
むーーー・・・
と悩んでいてもはじまらないので、とりあえず1時間半を3分割して、約30分を3回にしようとだけ、決めてました。
1回目は太鼓だけ。
2回目は小物だけ。
3回目はミックスで。
1回目の前半で『ようこそドラムサークルへ~』を入れる。
2回目で小物を一週させて、みんなが色々な楽器を触れるようにする。
2回目と3回目の間に休憩をいれる。
3回目の最後は一人一言
これだけは決めていました。
やはり、30分を3回と考えると少しは楽になりました。
同じ事をやっても、楽器が違えば大丈夫、と考えられるのは大きかったですね。
なんとか1時間半、もちました。
今まで課題だった、DCの中を音を聞くことや、参加者さん達の表情を見ることもできて、自分の中では、すこしだけ成長したかも、と思えたのは良かったです。
ただしかし、表情が見えてくるとまた新しい課題も見えてくるもので、参加者さんの少しつまらい表情があったんですよね。
そして、最後の一人一言で、『少し難しかった』と仰った人がいて、これも課題です。
難しい事をやっているつもりはないのですが(DCではそんな難しいモノはない)、それはきっと、DCの流れを考えることによって解決するのかな、と思っています。
DCがスタートしてから、わかりやすいものから順番に認知してもらって、色々な事をやる。
うまく行かなくても、繰り返しやることで参加者さんに判ってもらう。
今までも言われてきていることですが、さらに実践練習を積まなければなぁ、と思います。
今回のファシリテート、自分で点数をつけるならば
70点
甘い?(笑
翌日の『親学のすすめ』でのDC、ファシリテーターはアリシアさん。
シチュエーションは違うけれど、どの参加者さんも笑顔で楽しんでいる。
100人近くのサークルで、1時間ぶっ通しでのDCなのに、集中力が切れない。
参加者さんを真ん中に呼んで、足踏みキュー(適当な命名です)してもらったり、
その場、その時で面白そうな事をやることに躊躇がない。
判断も速い。
これだよなぁ。
むーーー。 自分自身の点数、60点に下げようっと・・・・
いうまでもなく、土曜日の夜は富良野のみなさんと宴会です。
ラムしゃぶにカラオケ。
美味しかったです~ 楽しかったです~
夜中の2時まで色々なお話ができたし。
いやぁ、富良野、大好きだ。
色々な意味で(笑
| 固定リンク



コメント